
裏でコソコソ動くプログラムが嫌い
かつてのシングルタスクOS(DOS以前のもの)は、基本的に1つのプログラムしかコンピュータ内では動いていなかった。
そのため、ウィルスなども発見しやすかった。
だがWindows以降のマルチタスクOSは、複数のプログラムが同時に動く。
しかも今のコンピュータはPCやスマホはもちろん、コンシューマと言われるゲーム機(昔で言うファミコン)まで、オンライン(ネットに常時つながってること)が当たり前だ。
便利になった反面、情報を抜き取るような悪事は非常にやりやすくなったと言える。
Windows10とか、タスマネージャ(画面下のバーを右クリック→タスクマネージャで起動できる)を見ると、まぁ何のために起動してるんだから分からないプロセスやサービス等々がこれでもかと出てくる。
これらはほぼ全て常駐プログラムでもある。
サードパーティー製(マイクロソフト以外が作ったプログラム)は、アンチウィルスソフトとかドライバとかでない限りは、起動させないように出来るが、Windowsの一部とかは手動で起動させない、強制停止する事すら出来ないのもある。
これはWindows10になってから、特に増えた。
Microsoft Text Input Applicationとか、Siriみたいな音声認識機能らしいが、使われてないのに起動しやがる。
謎のログなのかデータファイルなのかをガンガン作ってる所をみると、おそらく音声認識に必要な、ユーザーがよく使う単語等の情報を記録して集めてるのでは無いかとみている。
いらんことすんなと。
あと稀にDMM プレイヤーとかも終了したにも関わらず、プロセスが残ってる事がある。
何してはるんですかね?w
私はPCしか使わないし、クレジットカードでオンライン決済とかしない人間だからまだ良いが、そうじゃない人やスマホに色々入れてる人は、もっと危機感を持った方がいい。
よく「パスワードやIDは紙のメモに残すな!」とか言うが、PC内にテキスト形式で保存するのは論外としても、暗号化やバイナリ形式で保管しておくのより、よほど安全だ。
だってメモを見られない限り盗まれないわけだし、そもそもメモを見るためには、そのメモが保管されてる場所に出向かなければならない。
それだけ手間かかるし、疑われるし、足がすぐつくが、オンラインのコンピュータの中の情報は、ぶっちゃけ外国からでも盗めるわけだ。
飛行機に乗ってわざわざそのPCがある場所まで行かなくても。
まぁ一番安全なのは、自分の頭の中だけに置いておく事だけどw
それをやってパスワード忘れて、数億円だかのビットコインが引き出せなくなって、なんてニュースが最近あったけどw
とにかくマイクロソフトにしろ、その他のIT企業にしろ、わけの分からんプログラムを裏で動かすのはやめて欲しい。
やましい事してないなら、堂々と起動してますと示せと。
常駐解除や自動起動しないようにできる設定付けろと。
そうじゃなきゃ単語情報なんて、Googleから買えと。
あれはユーザー側では防止しようがない。
だってGoogleのサーバに、キーワード送らなければ、Web検索できないんだからw
「こいつ、いっつもアニメや漫画の検索してるな」とか「こいついっつもオネショタもののエロを検索してるな」とか、趣味や性癖までバレバレなのはしょうがない。
だが「このIPアドレスの奴は」ってところまでしか、Googleさんには分からない。
その情報と、プロバイダが持っている「そのIPはどこそこの誰さんに割り振ってます」って情報の両方が揃わないと個人は特定できないので安心して欲しい。
そのIPで個人が特定出来る文章やら動画やら写真でもアップしない限りはw
あとはゆうちゃん事件みたいに、踏み台にされる場合もあるので、最低限のアンチウィルスやファイヤーウォールソフトは、重くても起動しておく事はお勧めする。
それと家庭の光やADSLなどのモデム・ルーターは、回線使ってない時は切断する設定にしておくのも良い。
最近は常時接続が当たり前になったので、固定IPサービスみたいなのを申し込んでなくても、IPアドレスが固定される事が多い。
従って使ってない時は回線切断しておくことで、悪意のある連中に「このIPは死んでる(使われてない)」と思わせ、ちょっかい出す候補から外させるのだ。
「おかけになった番号は、現在使われておりません」ってアナウンスが流れた電話番号に、何度もいたずら電話する奴は居ないだろ?w
とにかく、裏コソはやめれIT企業よ。
そのため、ウィルスなども発見しやすかった。
だがWindows以降のマルチタスクOSは、複数のプログラムが同時に動く。
しかも今のコンピュータはPCやスマホはもちろん、コンシューマと言われるゲーム機(昔で言うファミコン)まで、オンライン(ネットに常時つながってること)が当たり前だ。
便利になった反面、情報を抜き取るような悪事は非常にやりやすくなったと言える。
Windows10とか、タスマネージャ(画面下のバーを右クリック→タスクマネージャで起動できる)を見ると、まぁ何のために起動してるんだから分からないプロセスやサービス等々がこれでもかと出てくる。
これらはほぼ全て常駐プログラムでもある。
サードパーティー製(マイクロソフト以外が作ったプログラム)は、アンチウィルスソフトとかドライバとかでない限りは、起動させないように出来るが、Windowsの一部とかは手動で起動させない、強制停止する事すら出来ないのもある。
これはWindows10になってから、特に増えた。
Microsoft Text Input Applicationとか、Siriみたいな音声認識機能らしいが、使われてないのに起動しやがる。
謎のログなのかデータファイルなのかをガンガン作ってる所をみると、おそらく音声認識に必要な、ユーザーがよく使う単語等の情報を記録して集めてるのでは無いかとみている。
いらんことすんなと。
あと稀にDMM プレイヤーとかも終了したにも関わらず、プロセスが残ってる事がある。
何してはるんですかね?w
私はPCしか使わないし、クレジットカードでオンライン決済とかしない人間だからまだ良いが、そうじゃない人やスマホに色々入れてる人は、もっと危機感を持った方がいい。
よく「パスワードやIDは紙のメモに残すな!」とか言うが、PC内にテキスト形式で保存するのは論外としても、暗号化やバイナリ形式で保管しておくのより、よほど安全だ。
だってメモを見られない限り盗まれないわけだし、そもそもメモを見るためには、そのメモが保管されてる場所に出向かなければならない。
それだけ手間かかるし、疑われるし、足がすぐつくが、オンラインのコンピュータの中の情報は、ぶっちゃけ外国からでも盗めるわけだ。
飛行機に乗ってわざわざそのPCがある場所まで行かなくても。
まぁ一番安全なのは、自分の頭の中だけに置いておく事だけどw
それをやってパスワード忘れて、数億円だかのビットコインが引き出せなくなって、なんてニュースが最近あったけどw
とにかくマイクロソフトにしろ、その他のIT企業にしろ、わけの分からんプログラムを裏で動かすのはやめて欲しい。
やましい事してないなら、堂々と起動してますと示せと。
常駐解除や自動起動しないようにできる設定付けろと。
そうじゃなきゃ単語情報なんて、Googleから買えと。
あれはユーザー側では防止しようがない。
だってGoogleのサーバに、キーワード送らなければ、Web検索できないんだからw
「こいつ、いっつもアニメや漫画の検索してるな」とか「こいついっつもオネショタもののエロを検索してるな」とか、趣味や性癖までバレバレなのはしょうがない。
だが「このIPアドレスの奴は」ってところまでしか、Googleさんには分からない。
その情報と、プロバイダが持っている「そのIPはどこそこの誰さんに割り振ってます」って情報の両方が揃わないと個人は特定できないので安心して欲しい。
そのIPで個人が特定出来る文章やら動画やら写真でもアップしない限りはw
あとはゆうちゃん事件みたいに、踏み台にされる場合もあるので、最低限のアンチウィルスやファイヤーウォールソフトは、重くても起動しておく事はお勧めする。
それと家庭の光やADSLなどのモデム・ルーターは、回線使ってない時は切断する設定にしておくのも良い。
最近は常時接続が当たり前になったので、固定IPサービスみたいなのを申し込んでなくても、IPアドレスが固定される事が多い。
従って使ってない時は回線切断しておくことで、悪意のある連中に「このIPは死んでる(使われてない)」と思わせ、ちょっかい出す候補から外させるのだ。
「おかけになった番号は、現在使われておりません」ってアナウンスが流れた電話番号に、何度もいたずら電話する奴は居ないだろ?w
とにかく、裏コソはやめれIT企業よ。